シンガポール もぐもぐ 駐在日記

お寿司大好きなシンガポール駐妻によるつれづれ日記

【随時更新】【ネタバレなし】今まで見たアニメの備忘録

今回、なぜアニメのことをまとめようと思ったかというと、シンガポールにきてアニメをお話できる友達や機会が増えたから。

元来のアニメ・漫画好きで中学生の時から深夜アニメを見始め、様々なジャンルのアニメを見てきた私。ここにきて、その知識が役立つなんてと嬉しい気持ちとアニメは万国共通の話題になると改めて気付きました。

しかし、おすすめのアニメは何?と聞かれたときにぱっとでて来ない自分にびっくり。

今までにどれくらい見てきたのか、覚えてもいない。

アニメのことを語り合う機会があまりにも少なかったので、気付くことができませんでした。

そこで、今まで自分が見てきたアニメをカテゴリごとに整理していきたいと思いたちました。

記録に残すアニメは放送日時は問わず、全て名作と呼ばれ、私の琴線に触れたものしか書かない予定です。

あえて、ランキングをつけるのであれば、不動の1位は決まってはいますが😇

もし、今からアニメを見たいと思っている方がいたら、参考になれば幸いです。

それでは書いていきます。

 

目次

 

 

感動系

CLANNAD(2007年〜)

おすすめ度:★★★★★

Key制作による恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化したもの①。

私にとっての不動のアニメおすすめ作品第一位。

CLANNADは人生とはよく言ったもの。

これを名作と言わずして何が名作かと強気な発言ができるほど、本当に名作です。

特に、CLANNADアフターストーリーの18話と19話は絶対泣きます。

この話のために今までの苦労があったのではないかと思えるくらい。

心からおすすめです。

 

air(2005年)

おすすめ度:★★★★★

Key制作による恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化したもの②。

このアニメも、自信を持ってお勧めできる名作。

最終話は必ず皆んなが涙すること間違いなし。

主題歌は、ネットでは国歌として崇められていたほどの人気でした。

ワンクールでサクッと見終われるのもポイント高い。

個人的にはovaの2話も見た上で、全話完結だと思います。

 

Angel Beats!(2010年)

おすすめ度:★★★★★

keyのゲームシナリオライターが原作を書いたアニオリ作品。

これも、ワンクールでサクッと見ることができる。

結婚してやんよ!などの名言が生まれた作品。

最終話まで見ると、アニメ名の意味がわかり、じわっと涙する。

 

夏目友人帳(2008年〜)

おすすめ度:★★★★★

心がほっこり温まる系感動作品。

1話で完結するオムニバス形式(時々続く物もあるが)のため、飽きずに見ることができる。

個人的にマスコットキャラであるにゃんこ先生が可愛すぎるのもポイント高し。

 

最終兵器彼女(2002年)

おすすめ度:★★★★★

第一話は主人公と主人公彼女のどこにでもある微笑ましい恋物語なのですが、話が進むにつれて想像できないような壮大な展開になっていきます。

二人の純粋な思いに最終話は涙するはず。

 

リトルバスターズ!(2012年)

おすすめ度:★★★★☆

 Key制作による恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化したもの③。

こんなにKey作品が続くと鍵っ子なのがばれてしまいますね。

今まで、恋愛や家族愛をメインにした作品が多かったですが、本作のメインは『友情』。

特に、最終話間際の恭介(声優:緑川光)の演技は、観ないと損といえるほどの名演技。鳥肌ものです。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2018年)

おすすめ度:★★★★☆

数々の名作を世に送りだした京都アニメーションの感動作。

まず、映像が桁違いに美しい。

街のにぎわい、人々の表情、自然描写、全て細部に至るまでが丁寧に描かれています。

毎話、手紙(文字)を通じて通いあう人の心、愛が様々な形で描かれます。

王道ですが、私が一番好きなのは10話です。

 

東京マグニチュード8.0(2009年)

おすすめ度:★★★★★

実際に起こりうるかもしれない首都直下型地震の被害やその時の人々の対応や心の移り変わりを描いた作品。東京消防庁も協力しているため、背景も本当の東京そのものでより、このアニメにリアリティさを感じさせます。

実際、自分がこの状況になったらどうするのか、シミュレーションしながら見ると、学びの多い作品です。

 

蛍火の杜へ 劇場版(2011年)

おすすめ度:★★★★★

夏目友人帳の原作者が書いた読み切り漫画を映像化。

本当にはかなくて、うつくしくて、触れたら壊れてしまいそうなほどの純愛が描かれる。

最後には、必ず観て良かったと思える作品。

 

四月は君の嘘(2014年)

おすすめ度:★★★★★

実写映画化もした人気作品。

まず、映像が美しい。

音楽と映像の調和が素晴らしい。映像だけでも感動する作品です。

 

鬱系・考えさせられる系

神世界より(2012年)

おすすめ度:★★★★★ 

原作は小説のため、物語の完成度が高い。

ファンタジー・SF感があって、世界観も独特であり、設定も詳細まで決まっていて、すぐに入り込める。

アニメは展開が劇的に進んでいくので、次どうなるのかハラハラして待ち遠しい。

最終回のどんでん返し的な結末が、とても考えさせられる。是非、見てほしい。

 

ぼくらの。(2007年)

おすすめ度:★★★★★

私の中の鬱アニメ代表。救いがない、これに限る。主人公たちが子供たちなのも本当に切ない。

主題歌もエンディングも名曲なので、見逃さずに聴いてほしい。

 

STEINS;GATE(2011年)

おすすめ度:★★★★★

結論から言うと、有無を言わずに12話まで見てほしい。それまでは、意味わからないし、イライラすると思うし、切りたくなるけど(私自身も経験)、12話まで来たら面白くなるから!!!

すごく巧妙に張られた伏線回収が楽しくなるから!!

最終話見終わってから、第一話見ると全部わかるから!!!!

って友達たちには伝えています。

 

魔法少女まどか☆マギカ(2011年)

おすすめ度:★★★★★

ある意味社会現象になるぐらい流行ったから、割と見てる人多いのでは?

マミったなどの名言や数々のトラウマを作った本作は、今後も語り継がれていくのでしょう。ワンクールで軽く見れて、物語が劇的変わっていくので、飽きることがない。

魔法少女の言葉の捉え方が変わる作品。

 

キノの旅(2017年)

おすすめ度:★★★★★

原作は、電撃文庫の同名小説で、私は小学生の時からこの本のファンでした。

1話完結のオムニバス形式で話が進んでいきます。時系列ではないので、頭の中でいろいろな話をつなぎ合わせて時系列に理解していくのがとても楽しい。

1話1話、驚きやどんでん返しなどがあって、飽きない。2017年のリバイバル版は絵が可愛く原作に近いのでおすすめです。

 

日常系

ぐらんぶる(2018年)

おすすめ度:★★★★☆

アニメ、映画化された人気作。

これを読んでると、酒に溺れた大学生活と社会人生活を思い出して、何も考えないピュアな気持ちで思い切り笑うことができます。それと同時にこの時期に戻りたいなぁと軽く切ない気持ちにさせてくれるのもこの作品の好きなところ。ギャグのセンスが高い。

 

ゆるキャン△(2018年)

おすすめ度:★★★★☆

可愛い女の子とたちが、ゆる〜くキャンプしているアニメです。

女の子も可愛いし、風景も綺麗だし、ご飯も美味しそう。焚き火やご飯をみんなでニコニコしながら、じゃれあいながらキャンプしているところを見ると、今すぐキャンプに行きたくなるアニメ。観ているだけで、ほっこり癒されます。

 

 

ギャグ系

 

ギャグマンガ日和(2005年~)

おすすめ度:★★★★★

約3分しかないのに、こんな面白いアニメある?

面白すぎるから、一回見てみてください。その3分絶対無駄にさせません。

 

The World of GOLDEN EGGS(2005年~)

おすすめ度:★★★★★

なぜか一時期英検の公式キャラクターになっていたような気がする笑

ギャグのセンスが高すぎて、本当にツボです。ちなみに、英語も学ぶことができます。

これも、後悔させません。この面白さがわかる人は全員友達になれると思います。

 

銀魂(2006年~)

おすすめ度:★★★★★

紅桜付近までのギャグ要素強い初期銀魂が完全にツボです。

漫画の面白さがアニメで増強されてる、むしろ声優も活かしておもしろくなってるギャグ漫画ってあんまりないんじゃないかな?

話数はめちゃくちゃ多いので、単発にあるギャグ回をおすすめします。

 

Axis powers ヘタリア(2009年〜)

おすすめ度:★★★★★

もともと、原作漫画のファンでした。

お国がらの人々の癖のギャグとか物語とかが絶妙に面白い。

歴史の勉強にもなります。私はなった。

 

ポプテピピック(2018年)

おすすめ度:★★★★★

漫画より、アニメの方が面白い。

同じ内容のアニメを別の声優さんで2話編成でやる斬新さも面白い。声優さんによって、内容が変わったり、他の作品のオマージュを多々出してくるのが面白い。

 

恋愛系

とらドラ!(2008年)

おすすめ度:★★★★☆

こんな高校生活を送りたかった!!と思えるアニメ。恋なのか?友情なのか?この間で揺れて悩むキャラクターたちが愛おしく、眩しい。

毎回、アニメの画力の高さにも注目したいところ。

 

君が望む永遠(2003年)

おすすめ度:★★★★☆

どちらかというと、感動系にはいるかもしれないなと思いつつ、主軸は恋愛系なのでこちらに書きました。

 

WHITE ALBUM2(2013年)

おすすめ度:★★★★★

 

バトル系

鬼滅の刃(2019年)

おすすめ度:★★★★☆

 

フルメタルパニック(2002年〜)

おすすめ度:★★★★★

 

蒼穹のファフナー(2004年〜)

おすすめ度:★★★★★

 

天元突破グレンラガン(2007年)

おすすめ度:★★★★☆

 

 

ヨルムンガンド(

 

ファンタジー

宝石の国(2017年)

おすすめ度:★★★★☆

 

 

ノーゲーム・ノーライフ(2014年)

おすすめ度:★★★★☆

 

 

蟲師(2005年〜)

おすすめ度:★★★★★

 

サスペンス・ホラー系

未来日記(2011年)

おすすめ度:★★★★★

 

ひぐらしの鳴くころに(2006年〜)

おすすめ度:★★★★★

 

School Days(2007年)

おすすめ度:★★★★★

 

Another(2012年)

おすすめ度:★★★★☆

 

がっこうぐらし!(2015年)

おすすめ度:★★★★★

スポーツ系